1955年設立。杉並区清水にある木の温もりに包まれた幼稚園です。

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ひとりひとりの個性を認め合い、自然と木の温もりの中で共に成長できる場を目指して。

ゆうわBLOG 園からのお知らせ、今日の一コマ

土あそび

ブログ2021.03.02

先月、まだ冬の頃です。
朝に霜柱を踏みしめた園庭は、昼間になると泥畑。
きゃー転ばないでね、なんて心配をよそに子ども達は園庭に飛び出します。

お団子は間違えずに注文できますが
もくもくとバケツに泥をかき集めている子ども達に
「ケーキください」って言ったら、「これはチョコレートだよ」っ言われちゃった。

こんな想像力や集中力がフルに働く泥あそびは、この時期ならではです。
自由に形を変えたり、なんとも言えない触感に夢中です。

暖かくなってきたこの頃。
ドッヂボールと縄跳びもブームですが、砂場はいつでも子ども達の社交場です。

文字を書く

ブログ2021.02.24

先日、年中さんが「せんとえあそび」のワークをやりました。
書くことが楽しくなるように、いろんな色でなぞったり、色を塗ったりしています。
姿勢よく、集中する時間です。

年長さんは卒園文集作りの時期になりました。
年長になって少しづつ「あいうえお」ワークをやってきたので、文字を書いたり読んだりすることが好きになりました。
言葉や文字の世界が広がるように、遊びの中でも言葉を大切にしてきました。

ひらがなのお手本を見ながら、みんな一生懸命に書いています。
文字を書くことも一生懸命ですが、それより一生懸命なこと。
それは自分のことを知ったり、自分の気持ちに気がついたりすることです。
何て書いたらいいかな・・・って。
みんな一生懸命に自分と向き合っています。

誰かに伝えたいと思うような素敵な気持ち
この時期にしか感じることができない純粋でのびのびとした思い
書くために必要な豊かな心をこれからも大切に育てていきたいと思います。

おひなさま~本物を見て描く~

ブログ2021.02.19

年長さんは、たくさんの雛人形を折り紙で作りました。
今日は実物を見ながら段飾りに仕上げていきます。

並び方はどうなっているかな?って、本物を見ながら雛人形を並べます。
糊を薄く伸ばして丁寧に。上手になったね。

雛人形をセッティングできたら、いよいよ雛壇を描きます。
何があるのかな?何色かな?って、何度も見に行って確認します。

本物を見て、感じたままに表現すること。
だから、好きなように描いていいよっていう雰囲気が大切です。
時には友だちの作品を見て、いいね!って思ったり。
どうなっているのかなって、何度も見に行ったり。

金の屏風がすごいって思ったり
五人囃子のメロディーが聴こえたり
自分で感じたお雛様はどれも本物です。

おひなさま

ブログ2021.02.15

節分を過ぎ少しずつ春の気配を感じるようになりました。
幼稚園は雛人形を飾り、華やかな景色です。

年少さんが見学にきました。
初めてかな。大きな雛壇にびっくり興味津々。
お部屋に戻って、さっそく自分たちで作ってみます。

キレイなお顔を描いたら、着物は折り染めで作ります。
折って、浸して、開いてみると・・・
「わぁっ!」って。
キレイな色が広がりました。

お雛様とお内裏様を並べて貼ったら、ほんわかした雛人形の完成です。

友だちを描く

ブログ2021.02.07

年長さん 誕生日を迎えた友だちへのプレゼントは、みんなで描く等身大の似顔絵です。
モデルの子は、みんなの視線を受けて恥ずかしいやら嬉しいやら。

みんなは友だちをよーく見て一生懸命に描いています。
よく見ると気がつくことがたくさんあります。
それをどうやって表現しようかと考えました。

「色を混ぜたらいいんじゃない」って、気がついたようです。
大胆に力強く塗る一方で、細かい部分は実に丁寧に描いています。
いつの間にか表現する力が身に付いてきたようです。

友だちっていいね!
思いやりと味わいが詰まった笑顔になれる絵が完成しました。
(2月5日)

豆まき

ブログ2021.02.03

「鬼が嫌いなものってなーんだ?」
「まめー」「さかなー」って、声が飛び交います。
そうだね、正解。
今日はみんなの中にいる嫌な鬼をやっつけよう!

まずは園長先生とお当番さんが豆まきのお手本です。
自分たちで作ったいろいろな鬼が勢ぞろい。
年少さんは初めての裃姿に釘付け。ぽかーん。

さて、いよいよ鬼退治。
クラスの鬼を追い出したら、赤鬼と青鬼に向かっていざ出陣!

力いっぱい豆を投げました。
今年も元気で過ごせそうです。

P.S.
課外英語教室でも英語で豆まきをしました。
「Demons out! Fortune in!」ですって。
(2月2日)

遊びこめる時間~お預かり~

ブログ2021.02.01

お預かりって、豊かな時間。
子ども達のひらめきから遊びがはじまります。
何となく始まった遊びが、自由でのびのびできる場所と時間の中で、どんどん広がっていきます。

園庭に雪の降った日。
年長さんチームがサイコロを見てひらめきました。
「すごろくを作ろう!」

スタッフは大きな紙とペンを用意して、じっと見守りました。
集中して、想像して、相談して、描き続ける時間が流れました。
そして作り出した大きな作品。
やりきったね。

誰が持って帰るかって、相談したけど、難しい問題。
クラスに飾ってみんなにみてもらうことで、決着。

家には大きな満足感と達成感を持ち帰りました。

体操の時間

ブログ2021.01.28

「ドンっ、パンっ、ぐるん!」
遊戯室に大きな声が響いています。
木曜日はみんなの大好きな体操の先生が来る日です。

年少さんと年中さんはマット運動。前転と格闘中です。
「ドンっで踏み込んで、パンって手をついて、ぐるんと回ります。」って
先生の話もきちんと聞けるようになりました。
話をちゃんときいてやると、できるようになるんだよね。

年長さんはドッジボール。
今、もっとも熱いんです。
ボールを投げられなった子が投げられるようになったり
こわかったボールがキャッチできるようになったり
だから本気で遊べるようになって。

今日は寒いけど、幼稚園は元気でいっぱいです。

土の温もり

ブログ2021.01.25

土日は久しぶりの雨でしたね。
園庭の土はいい具合に湿っています。
こんなチャンスを子ども達は見逃しません。

ほら、女の子達がせっせと、土を集めています。
「チョコレートみたい」って。
山盛りになったバケツを一生懸命に運びます。
運んだ先は、チョコレート工場。
白砂とのブレンドが始まりました。

砂場の男の子たちは、深く深く穴を掘った先に何かを発見。
「茶色の塊がでてきた!色が違う!」って、大興奮。
「先生、触ってみて!茶色をつぶすと、ねちょっとしてるんだよ。」って、カップを差し出してきました。

砂団子も、お山づくりも、子ども達を夢中にさせます。
土の温もりは、たくさんのことを教えてくれるようです。

それぞれの場所で

ブログ2021.01.21

園庭の隅っこにいる二人
何をやっているのかな?って覗いてみると
ボールの空気穴にドングリを立ててみようって、何度も挑戦しています。
砂をかけたり、枝を刺したり、あーでもないこーでもないと真剣です。

あっちには砂集めに夢中な二人。
「ここのコロコロしてるのが好きなの」って、カップに山盛りに集めています。
ここにしかない、こだわりの砂のようです。

こっちでは、どんどん作られるスイーツをひたすら食べています。
「全部たべるんだっ」って、小枝のスプーンを動かし続けます。

「すべり台公園に行くんだ」って、馬に乗ったり
「ここは安心なんだ」って、土管の秘密基地でくつろいだり
「ちょうちょうの赤ちゃん助けてあげるんだ」って、友達と考えあぐねたり

それそれの場所で、子どもにしか味わえない素敵な時間が流れていました。

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